診療案内

SERVICE

春桜会リハビリテーションクリニックの医師が皆様お一人おひとりのからだと心に寄り添った温かく、丁寧な診療を行っています。しっかりとサポートいたしますので、わからないこと、不安なこと、まずはお気軽にご相談ください。

春桜会リハビリテーションクリニックの医師が皆様お一人おひとりのからだと心に寄り添った温かく、丁寧な診療を行っています。しっかりとサポートいたしますので、わからないこと、不安なこと、まずはお気軽にご相談ください。

理事長・院長

きのした ひとし 木下 斎 医師

研究、業績
・ステロイド性大腿骨頭壊死に関する実験的研究
(学位論文:甲種第573号 昭和63年3月31日取得)
・Chiari骨盤骨切り術の術後成績と股関節形態との関係
(日整会誌88:S635,2014)
・Chiari骨盤骨切り術における術後成績と骨頭嚢胞との関係
(整形外科65:101-106(論説),2014)
・Morphological factors of the hip joint influencing the clinical outcome of Chiari pelvicosteotomy with femoral valgus osteotomy. The 4th Chonnam-Kurume Orthopaedic Symposium,2014/4/26,Hwason Chonnam National University Hospital
・変形性股関節症に対する新しい理学療法※貧乏ゆすり(ジクリング)について
(広松聖夫、井上明生、木下斎、Hip Joint 40: 70-78,2014)
(変形性股関節症診療ガイドライン改訂第2版:103-106,2016)
・40~50歳代進行期・末期股関節症に対するキアリ骨盤骨切り術の5年成績
(第42回日本股関節学会パネルディスカッション3)
(Hip Joint 42:47-54,2016)
・大転子疼痛症候群の10例
(整・災外62:1545-1549,2019)

専門 股関節 (股関節疾患)

出身大学

  • 久留米大学

資格

  • 日本整形外科学会専門医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本股関節学会
  • 日本リハビリテーション学会

経歴

  • 独立行政法人 門司労災病院 整形外科医長
  • 社団福祉法人(肢体不自由児施設)ゆうかり学園 園長
  • 聖峰会田主丸中央病院 整形外科部長
  • 高邦会柳川リハビリテーション病院 整形外科部長
  • 恒生堂永田整形外科病院
  • 三樹会三樹病院 整形外科部長

副院長

ふるかわ てるふみ 古川 晃郁 医師

専門 膝関節

出身大学

  • 佐賀大学(旧佐賀医科大学)

経歴

  • 佐賀大学(旧佐賀医科大学)卒

資格

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
  • 日本股関節学会
  • 日本人工関節学会
  • 西日本整形災害外科学会

たさき のりあき 田﨑 法昭 医師

沖縄、熊本、山形と研修や転勤で30年以上、整形外科医として仕事をしてまいりました。平成30年10月より当院で整形外科全般、リハビリテーションを担当することとなりました。できるだけ手術が必要とならないように保存的治療を進めていきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。

専門 整形外科

出身大学

  • 久留米大学

経歴

  • 琉球大学医学部付属病院
  • 沖縄県立那覇病院
  • 与勝病院
  • 阿蘇温泉病院
  • 山形ロイヤル病院

ふじい けんじ 藤井 健司 医師

総合内科専門医として、内科疾患では高血圧や高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病の治療や、健康診断などを行っております。

リウマチ専門医・指導医として、関節リウマチの診断・治療と関節リウマチの合併症などの内科的全身管理、リウマチ性多発筋痛症、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強直性脊椎炎などの膠原病や、乾癬(かんせん)などの皮膚疾患に伴う関節痛の治療なども行っております。

老年病専門医として、加齢にともなう認知症(もの忘れ)や不眠症、骨粗鬆症の診断・治療、その他、漢方薬やプラセンタなどの更年期症候群の治療やスギ・ダニのアレルギー性鼻炎に舌下免疫療法などの治療も行っております。

今後、さらに地域の皆さんの健康維持、増進のお役に立てればと思っていますので宜しくお願いいたします。

研究、業績
・リウマチ性多発筋痛症の鑑別診断 ~特に高齢発症関節リウマチとの鑑別について~
藤井健司
臨床リウマチ 2014年26巻3号 p.201-206
・リウマチ性多発筋痛症患者におけるステロイド骨粗鬆症の予防
藤井健司
リウマチ科 2014年 52巻6号 p.630-634
・A concomitant case of giant cell arteritis and microscopic polyangiitis with hemoperitoneum by rupture of the gastroepiploic artery
Kenji Fujii
Mod Rheumatol (2012) 22:934–938
・A case of adult-onset Still’s disease complicated by hemophagocytic syndrome and interstitial pneumonia with pneumomediastinum/recurrent pneumothorax
Kenji Fujii
International Journal of Rheumatic Diseases 2012; 15: e60–e62
・Adult-onset Still’s Disease Complicated by Autoimmune Hepatitis: Successful Treatment with Infliximab
Kenji Fujii
Intern Med 51: 1125-1128, 2012
・Churg-Strauss Syndrome Complicated by Chronic Periaortitis: A Case Report and Review of the Literature
Kenji Fujii
Intern Med 51: 109-112, 2012
・Elderly-onset rheumatoid arthritis distinguished from polymyalgia rheumatic with malignancy
Kenji Fujii
Nippon Ronen Igakkai Zasshi 2009;46:174-178

専門 内科リウマチ科

出身大学

  • 徳島大学

資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
  • 日本老年病学会老年専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本リウマチ学会
  • 日本老年医学会

はらだ ひろし 原田 洋 医師

【写真】原田 洋

毎週木曜日にリウマチと骨粗鬆症を専門に診療させていただいています。治療の基本は薬物療法です。経過によっては入院・手術が必要になる場合もありますが、そうならないためにもしっかりとした薬物治療が大切です。副作用の徴候がないか、きちんと効いているかを常にチェックします。薬は同じものを漫然と続けるのではなく、明確な治療目標(リウマチの疾患活動性指標や骨粗鬆症の骨代謝マーカー変化率など具体的な数値目標)を定めて一定期間内にそれが達成されなければ薬を見直します。経過は全てグラフでお示しします。御一緒に目標達成に向けた治療を行って参りましょう。

論文
・Regulation of Osteoclastogenesis by Antisense Oligodeoxynucleotides Specific to Zinc Finger Nuclear Transcription Factors Egr-1 and WT1 in Rat Bone Marrow Culture System
Endocrinology, Volume 138, Issue 10, October 1997 4384–4389
・Involvement of Lymphocyte Function-Associated Antigen-1 and Intercellular Adhesion Molecule-1 in Osteoclastogenesis: A Possible Role in Direct Interaction between Osteoclast Precursors
Endocrinology, Volume 139, Issue 9, 1 September 1998 3967–3975
・Impact of methotrexate dose on efficacy of adalimumab in Japanese patients with rheumatoid arthritis: Results from registered data analyses
Mod Rheumatol. 2017 Jan;27(1):15-21.
・Suppression of joint destruction with subcutaneous tocilizumab for Japanese patients with rheumatoid
arthritis in clinical practice
Mod Rheumatol. 2020 Sep;30(5):807-815.
・Abatacept reduces disease activity of rheumatoid arthritis independently of modulating anti-citrullinated peptide antibody production
Immunol Med. 2020 Jun;43(2):87-91.

専門 リウマチ科

出身大学

  • 九州大学

資格

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リウマチ学会指導医
  • 日本リウマチ学会評議員
  • 日本リウマチ財団登録医
  • 福岡RA生物学的製剤治療研究会世話人
  • 身体障害者福祉法肢体不自由指定医

所属学会

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
  • 日本老年病学会老年専門医

経歴

  • 福岡市民病院 整形外科
  • 国立福岡中央病院(現 九州医療センター)
  • 九州大学大学院 医学系研究科外科系専攻入学
  • 国立病院九州がんセンター 骨軟部
  • 山口赤十字病院
  • 新日鐵八幡記念病院
  • 九州大学医学部付属病院
  • 諸岡整形外科病院
  • 諸岡整形外科病院リウマチセンター長
  • 八木病院リウマチセンター長

やぎた かおる 八木田 薫 医師

毎週土曜日(第1週除く)に脳神経内科外来を担当させて頂いています。マイナーな内科ですが、パーキンソン病、アルツハイマー病、片頭痛、脳血管障害などなど多岐にわたる疾患の診療をしています。まだまだ完治することが難しい疾患が多いのですが、地域の方々が少しでも健やかに生活できるようお手伝いできれば幸いです。若輩者ですがどうぞよろしくお願い致します。

研究、業績
Rheumatoid meningitis can present MRI findings that mimic chronic subdural haematoma
Kaoru Yagita
BMJ 51: 1125-1128, 2012
Nocturnal Hypertension in Multiple System Atrophy May Cause Posterior Reversible Encephalopathy Syndrome
Kaoru Yagita
Intern Med 57: 3187-3191, 2018

おおはら しんじ 大原 信司 医師

【写真】大原 信司

脳神経外科は、脳、脊髄、末梢神経などの神経系全般の疾患のなかで主に外科的治療(手術)の対象となる疾患について診断、治療を行う診療科です。主な疾患としては、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)、脳腫瘍、頭部外傷、機能的疾患(てんかん、パーキンソン病、不随意運動、顔面けいれん、痛み、痙縮)、認知症などがあげられます。
当院では手術は行いませんが、脳卒中の(再発)予防、頭痛を含む痛みの診断と治療、パーキンソン病・振戦(ふるえ)・痙縮・てんかん・認知症等の疾患の診断と治療を脳神経内科(神経内科)や整形外科と協力して行います。

論文
1.Ohara S, Ikeda A, Kunieda T, Yazawa S, Baba K, Nagamine T, Taki W, Hashimoto N, Mihara T, Shibasaki H. Movement-related change of electrocorticographic activity in human supplementary motor area proper. Brain 2000;123:1203-1215.
2.Ohara S, Lenz FA. Reorganization of somatic sensory function in the human thalamus after stroke. Ann Neurol 2001;50:800-803.
3.Ohara S, Mima T, Baba K, Ikeda A, Kunieda T, Matsumoto R, Yamamoto J, Matsuhashi M, Nagamine T, Hirasawa K, Hori T, Mihara T, Hashimoto N, Salenius S, Shibasaki H. Increased synchronization of cortical oscillatory activities between human supplementary motor and primary sensorimotor areas during voluntary movements. J Neurosci 2001;21:9377-9386.
4.Ohara S, Crone NE, Weiss N, Treede R-D, Lenz FA. Amplitudes of laser evoked potential recorded from primary somatosensory, parasylvian and medial frontal cortex are graded with stimulus intensity. Pain 2004:110;318-328
5.Ohara S, Wang L, Ku Y, Lenz FA, Hsiao SS, Hong B, Zhou YD. Neural activities of tactile crossmodal working memory in humans: an event-related potential study. Neuroscience 2008;152(3):692-702.
6.Liu CC, Ohara S, Franaszczuk PJ, Crone NE, Lenz FA. Attention to painful cutaneous laser stimuli evokes directed functional interactions between human sensory and modulatory pain-related cortical areas. Pain 2011;152(12):2781-91.

専門 脳神経外科

出身大学

  • 九州大学 医学部医学科

資格

  • 日本神経外科学会専門医
  • 日本臨床神経生理学会認定医
  • 日本定位・機能神経外科学会技術認定医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本てんかん外科学会
  • 日本定位・機能神経外科学会
  • 日本臨床神経生理学会
  • 日本ペインクリニック学会

経歴

  • 麻生飯塚病院
  • 九州大学医学部付属病院
  • Johns Hospkins University
  • 京都きづ川病院
  • 福岡山王病院



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