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義肢・装具外来・靴外来

義肢・装具外来・靴外来

 装具とは、身体の機能が低下したり失われたりした際に、機能を補う、もしくは保護・サポートするために装着するもので、様々なものがあります。
 装具というと、「着けたくない」「頼りたくない」と言われる方が多いのですが、適切に製作して適切に装着すると、生活が楽になり、楽になれば自由にたくさん動くこともできますし、場合によっては機能改善のサポートになることもあります。
  脳卒中後の短下肢装具などは、古くなったまま使い続けている人も多く見かけます。装具は古くなると、ベルトなどが止まり難いなどだけではなく、形の歪みや部品の劣化から効果が乏しくなっていることがあります。その場合は調整や作り直しが必要です。古いままにせずにご相談下さい。
 膝の痛みや腰の痛みが靴の中敷(インソール・足底装具)で改善することが多いことは、説明するたびにいつも驚かれますが、適切に製作・調整すれば効果は間違いありません。ぜひ気軽にご相談下さい。
当院では車いす製作・義足・義手の調整も可能です。

当院の義肢装具外来では、リハビリテーション科専門医と義肢装具士の両方の目で評価をしながら、製作・微調整、フォローアップまで行います。

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