専門外来

SPECIALTY

骨粗鬆症外来

骨粗鬆症外来

早期発見により
寝たきりを予防します。

単なる骨の老化ではなく、骨の代謝に異常が生じて、骨の量が少なくなったり、質が悪くなったりして、骨折しやすくなった状態を骨粗鬆症といいます。骨粗鬆症による骨折は脆弱性骨折といわれ、脊椎、大腿骨近位部、上腕骨、前腕骨、骨盤、肋骨などが好発部位です。 特に脊椎や大腿骨近位部(頸部)の骨折は寝たきりになりやすく、介護が必要な大きな原因となっています。 これらの骨折を引き起こす骨粗鬆症は高齢者のみでなく若い人、女性のみでなく男性にも起こる病気です。くろつち福岡春日リハビリテーションクリニックでは精度の高い骨密度測定器を使用して骨粗鬆症を早期に発見、診断して、予防や治療を一貫して行います。

骨そしょう症の早期発見に役立つのがFRAXです。 FRAX(fracture risk assessment tool)とはWHO(世界保健機構)が開発した将来の骨折リスクを評価する簡易的な方法です。40歳以上が対象で、下記の12項目の質問事項を記入することにより、今後10年以内に発症する大腿骨近位部骨折の危険度と骨粗鬆症が関与する骨折の危険度が計算できます。

インターネット経由で計算も可能ですが、当院に常備している専用の計算機(※1)を用いることで、簡単に行うことが出来ます。 現在、このFRAXの数値が骨粗鬆症治療の開始時期を判断する項目の一部になっています。

  • 年齢
  • 性別
  • 体重
  • 身長
  • 骨折歴
  • 両親の大腿骨骨折歴
  • 現在の喫煙
  • 糖質コルチコイド(ステロイド剤)の使用
  • 関節リウマチ
  • 続発性骨粗鬆症
  • アルコールの摂取
  • 大腿骨頸部の骨密度(任意で記入)

計算結果の数値が15%以上の場合、骨密度検査の数値の併用で、骨粗鬆症の治療の対象になる場合があります。
当院では、外来待合室にてFRAXの計算機を貸し出ししています。計算機の操作に不明な点がございましたら、
当院スタッフと一緒に操作していただいています。

こんな症状でお困りはありませんか?

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

  • 身長が低くなった
  • 骨折したことがある
  • 糖尿病・腎臓病・呼吸器の病気がある
  • 親が大腿骨頚部骨折をしたことがある

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