専門外来

SPECIALTY

更年期外来

更年期外来

辛い更年期症状を患者さんに合った治療で緩和します。

更年期とは、閉経をはさんだ前後10年を指します。
多くの女性は、50歳前後で閉経を迎えることから、おおむね45歳~55歳が更年期にあたります。この時期に、卵巣ホルモンの一種であるエストロゲンが徐々に枯渇する過程で起きてくるさまざまな症状が「耐えられない」と感じる状況を更年期障害と呼びます。症状があっても、自分が耐えられるときには更年期障害とはいいません。代表的な症状は「のぼせ」「ほてり」「イライラ」「発汗」などですが、ほかにも動悸、尿漏れ、ドライアイ、口の渇きなどなど、実に多彩な症状があります。エストロゲンの枯渇が引き起こすという意味では、骨粗しょう症や動脈硬化も、更年期障害とも言えます。

こんな症状でお困りはありませんか?

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

  • 体がほてる・ひえる
  • 肩こりや頭痛
  • イライラする
  • 眠れない

当院では、ホルモン補充療法、漢方薬、プラセンタ(メルスモン)などで更年期症状を緩和します。

担当医紹介

下記ボタンから担当医師のプロフィールをご覧いただけます。

【お電話でのお問い合わせ】 092-596-4976

メールでのお問い合わせはこちら
症状・症例から科目を探す
くろつち先生
充実のリハビリテーション



ページ上部へ
無料巡回バス運行中