専門外来

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もの忘れ(認知症)外来

もの忘れ(認知症)外来

加齢による「もの忘れ」と、
認知症による「もの忘れ」を見極めることが大事です。

こんな症状でお困りはありませんか?

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

下記の症例などに心当たりがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

  • 同じことを何度も言うようになった
  • 財布や通帳などの大事な物の置き場所が分からなくなった
  • 置き場所が分からなくなった物が家族に盗られたと言う
  • 些細なことでも怒りっぽくなった
  • 道に迷いやすくなった
  • 居ないはずの人が見えると言う(幻視)

  • 性格が変わり、万引きをしたりする
  • 曜日が分からなくなった

これらの症状はいずれも認知症の可能性があります。加齢によるもの忘れと認知症によるもの忘れをきちんと区別して、認知症によるものと診断して早期に治療を開始することで進行を遅らせることができる可能性があります。認知症をきたす病気は多数あり、ビタミン不足や甲状腺機能低下、正常圧水頭症など治療可能な疾患やアルツハイマー病、脳血管型認知症、レヴィー小体病、前頭側頭型認知症などの神経変性疾患や脳血管障害などの積極的治療介入が重要な疾患があります。病歴と神経学的診察、認知機能検査、血液検査、頭部MRI画像検査を用いて診断を行い、治療をご提案いたします。

担当医紹介

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【お電話でのお問い合わせ】 092-596-4976

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