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股関節外来

股関節外来

股関節は、骨盤側の寛骨臼(かんこつきゅう)と呼ばれる受け側と、大腿骨側の大腿骨頭と呼ばれる球状の骨からなります。股関節には、普通に歩くだけでも体重の3~4倍の力がかかると言われています。正常な状態では、寛骨臼と大腿骨頭の表面は、軟骨で覆われており、痛みを感じることなくスムーズに動きますが、何らかの理由(生まれつき関節の適合性が悪い臼蓋形成不全・股関節周囲の骨折後に生じる外傷性の変形性股関節症・大腿骨頭への血流が悪くなる大腿骨頭壊死(えし)症・関節リウマチなど)で軟骨組織が擦り減ると、正常な股関節の動きが制限され、股関節に痛みを感じるようになります。

担当医:久賀 太(くが ふとし)医師より

担当医:久賀 太
(くが ふとし)医師より

毎月第1、3、5週の土曜日に股関節を専門に担当しております。股関節と言いましても、痛み始めると坐骨神経痛のような痛みから膝の痛み、太ももの外側まで範囲が広く自分で判断するのは意外と難しいかもしれません。何故かわからないけど痛みが続いている、思い当たらない、いったん痛みは改善したけどすぐにまた痛むなど症状にお困りの場合はひどくなる前にお気軽にご相談ください。多くはストレッチングを含むリハビリテーションの継続で改善しますが、まずは原因を調べてみましょう。どうぞよろしくお願い致します。

【写真】久賀 太(くが ふとし)医師

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