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脳梗塞の片麻痺外来

脳梗塞の片麻痺外来

脳卒中の再発防止、生活機能の改善に向けてサポートします。

脳卒中は三大疾病の一つで、一旦発症すると命を脅かし重篤な後遺症を残すことの多い病気です。
また、再発を起こし易い病気でもあります。
そのため、

  • MRI検査・血液検査などで脳の状態を確認し、❶発症を防止することが何より重要です。
  • 脳卒中を起こしてしまった方では、❷再発防止、❸生活機能の改善が必要になります。

これらを目的とした
外来診療を始めました。

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次のような方、
お気軽にご相談ください。

脳卒中を患った方

  • 脳卒中(脳梗塞、脳出血)、再発率は高く再発防止対策が必要です。
  • 「生活の質」を維持・改善するために、通院でのリハビリは重要です。

当院のリハビリテーションについては、こちらから詳しくご覧いただけます。くろつちの充実のリハビリテーション

充実のリハビリテーション

一時的に脳卒中のような症状が出現した方、脳梗塞の前触れかもしれません

  • 手足の力が抜ける
  • 言葉が喋り難い
  • 片眼が真っ暗で見えない

脳ドックなどで、下記のような異常が指摘された方

  • かくれ脳梗塞(無症候性脳梗塞)
  • かくれ脳出血(脳微小出血)
  • 脳動脈狭窄症(脳の血管が細い)
  • 脳動脈瘤(脳の動脈にコブがある)

下記などの理由で脳卒中が心配な方

  • 身内に脳卒中を患った方がいる
  • 「脳卒中の危険因子(高血圧症、糖尿病、脂質異常症)」をもっている
  • 頭痛、目まい、手足のしびれ感などを自覚

なお脳卒中外来でのリハビリテーションについては、当面は下記の方々に限らせていただきます。

  • 歩行が可能な方
  • 他の医療機関でのリハビリや、介護保険サービスによるリハビリ(通所リハビリ、訪問リハビリ)を利用していない方

脳梗塞の発症をきっかけとして、本人の性格が以前とは別人のように変わってしまうことも、少なくありません。 障害の部位によっては感情の抑制がうまくいかなくなったり、あるいはうつ病・不眠・脳血管性認知症の発症など、感情・精神面における後遺症が残ることもあります。以上のような身体的・精神的な後遺症から最大限の回復を果たし、自立した日常生活を送ることを目指して行われる(もしくはそのための支援を行う)のが「リハビリテーション(リハビリ)」です。脳梗塞による死亡率が下がってきている一方、近年大きく問題になってきているのが、その後遺症による「本人の生活の質(Quality of life、QOL)の低下」です。脳梗塞の発症をきっかけとして、本人の性格が以前とは別人のように変わってしまうことも、少なくありません。

担当医紹介

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