リハビリテーション

REHABILITATION
くろつち春日の充実したリハビリテーション

当院には非常に充実したリハビリテーション施設がございます。2,100m²の大型リハビリ施設で個別リハビリテーションが可能で、予約診療も可能です。

また、総勢30名以上を超える理学療法士(PT)、
作業療法士(OT)、リハビリ助手の的確な
指導による、最善のリハビリテーションを
目指しています。

いつでも笑顔で明るく、元気よく患者さんをお迎えしています。何でもお気軽にご相談ください!

リハビリスタッフとリハビリ助手の連携もバッチリ!患者さんの為、日々スキルアップに励んでいます!

リハビリの目的

筋力低下や関節の働きの制限などの障害改善を図ります。
そのための方法は様々であり、患者さんの状態に応じたリハビリテーションプログラムを提供します。

理学療法

病気、けが、加齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気などの物理的手段を用いて行われる治療法です。「理学療法士及び作業療法士法」第2条には「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」と定義されています。

作業療法

身体または精神に障がいのある方に対して、生活していくために必要な動作や、社会に適応するための能力の回復を目指して様々な作業や手工芸などを通じて治療を行います。

物理療法

電気・温熱・水・マッサージなど物理的エネルギーを利用して痛みや緊張を緩和し、同時に身体の生理的機能の改善を図ります。

こんな症状でお困りはありませんか?
首が痛い、肩がこる
頚椎椎間板症、頚椎症、
頚部捻挫、
頚椎椎間板ヘルニア
肘が痛い
上腕骨外側・内側上顆炎、
野球肘
手が痛い、手首が痛い
腱鞘炎、手関節炎
肩が痛い
肩関節周囲炎(五十肩)、
腱板損傷、野球肩(小児)
腰が痛い
腰椎椎間板症、
腰椎椎間板ヘルニア、
腰部脊柱管狭窄症
こんな症状でお困りはありませんか?
手がしびれる
頚椎症性神経根症、
手根管症候群
足が痛い
足関節捻挫、足底腱膜炎、偏平足、外反母趾
膝が痛い
変形性膝関節症、靭帯損傷、半月板損傷、オスグッド病
股関節が痛い
変形性股関節症、股関節炎
足がしびれる
腰椎椎間板ヘルニア

上記の症状に当てはまらない場合もお気軽にご相談ください。

高齢者や病気・けが・手術により運動機能が既に低下した人から、40代~50代でも、メタボリックシンドロームの予防、今後機能低下が予想される方、スポーツ分野のパフォーマンス向上、不定愁訴に悩んでる方々にリハビリの対象が広がっています。

リハビリの施術

セラピスト(リハビリスタッフ)が最初に行うのが評価です。

評価は、患者さんの身体の姿勢と状態を把握して問題点を上げるために必要なステップです。評価を行い問題点を列挙できたら、その問題点に至った原因を追究します。予測と患者さんを評価した結果を考えながら、統合していきます。

『痛い所だけ治療する』ではなく『なぜ、そこが痛くなったのか原因を探し治療する』というように根本的な原因をセラピストが学んできた、解剖学や運動学や生理学などの基礎的知識をベースに研修会などで習得した知識を掛け合わせて原因を探していきます。

原因の改善に対して重要な問題点には
優先順位をつけて順番に治療を行っていきます。

治療を行った後は、治療前に行った評価と全く同じ評価をもう一度行って患者さんがどのように変化したかを再評価します。 治療には、様々な分野があり筋骨格系という筋肉や骨などの運動連鎖的な観点から治療を行う人もいれば、脳の感覚入力を利用して治療もあります。セラピスト一人一人が独自の観点・考え方・評価・治療を行っていきます。

医師による診断
病気や外傷の結果生じる障害を医学的に診断治療します。
MRI、レントゲン撮影、
骨密度測定
X線のほか、超電磁石を利用して診断に適切な画像を撮影します。
セラピストとの打ち合わせ
による 治療方針の検討
患者さんやご家族の皆さまと話し合いながら、患者さんの状態に合わせた治療方針の検討を行います。
実施計画書の作成
治療方針に基づいたリハビリテーション実施計画書を立案・説明を行います。
リハビリ実施:
(メインテナンス) 週1~6回
患者さんの症状に合う施術を実施します。
改善診断~実施計画書の修正
月初に再評価し、実施計画書を見直します。

以降、必要な場合リハビリ実施:(メインテナンス)週1~6回を繰り返し行います。

当院に設置している設備については下記より詳しくご覧いただけます。

最新鋭の設備で皆さんをサポート 導入設備のご紹介

当院に設置している設備については
下記より詳しくご覧いただけます。

リハビリテーションテクニック

身体の不調の原因を追求し、根本から治療する

「筋力がないから筋トレをする。動きが悪いから動きを良くする」が一般的なリハビリですが、くろつちのリハビリは「なぜ筋力が減っているのか、なぜ動きが悪くなっているのか」まで考え治療していきます。

根本的な原因まで治療しなければまた、筋力や動きも悪くなるからです。また身体の不調の原因を痛みがある部位だけではなく、身体全体のつながりを熟知して離れた場所からの影響まで評価して動作の改善を目指しています。そして身体の不調の原因を追求し、筋骨格系の問題にのみこだわるのではなく、血液の循環や食生活、自律神経や環境からの影響まで考慮して対応しています。

そのため治療する際には数多くの手技を使い分け、とても繊細な手の感覚が必要な頭蓋骨の調整や内臓の調整も行い、質の高い治療を提供し、患者さんから喜んでもらえる結果を出しています。くろつちのセラピストは、新入社員からはじめる基礎的カリキュラムをシラバスにて行っており、それとは別に個々で様々な手技を身に付けています。

国家資格系

  • ・あん摩
  • ・指圧
  • ・マッサージ
  • ・鍼
  • ・灸
  • ・柔道整復師
  • ・理学療法士
  • ・作業療法士

リハビリ系

  • ・随意運動と反射運動
  • ・全身弛緩法
  • ・自動運動
  • ・他動運動
  • ・伸張運動
  • ・抵抗運動
  • ・等尺性運動
  • ・等張性運動
  • ・関節運動学的アプローチ(AKA-H)
  • ・SJF
  • ・関節モビライゼーション
  • ・ドイツ徒手医学
  • ・オーストラリアンアプローチ
  • ・ノルディックシステム
  • ・DYJOC
  • ・マッサージ
  • ・マイオセラピー 
  • ・筋膜リリース
  • ・アナトミートレイン
  • ・IDストレッチング
  • ・トリガーポイント
  • ・PNF
  • ・ボイタアプローチ
  • ・ブルンストロームアプローチ
  • ・ルード法
  • ・上田法
  • ・バルーン療法
  • ・中村法
  • ・制御理論的アプローチ
  • ・認知運動療法
  • ・感覚統合アプローチ
  • ・徒手関節療法
  • ・神経系モビライゼーション
  • ・関節モビライゼーション
  • ・マッスルエナジーテクニック
  • ・マイオセラピー
  • ・触圧覚刺激法
  • ・PNF
  • ・BINIアプローチ
  • ・スパインダイナミクス療法
  • ・マッケンジー法
  • ・スリングセラピー
  • ・痙性の制御
  • ・関節可動制限と関節運動
  • ・下肢循環改善療法
  • ・紐ラッピング療法
  • ・水中運動療法
  • ・呼吸理学療法
  • ・Therapeutic band療法
  • ・心臓リハビリテーション
  • ・糖尿病
  • ・肢位別筋力増強運動法
  • ・伝統的マッサージ
  • ・マイオフェイシャルリリース
  • ・マイオフェイシャルマニピュレーション
  • ・深部マッサージ
  • ・機能マッサージ
  • ・顔面筋体操
  • ・肩腕体操
  • ・腰痛体操
  • ・リウマチ体操
  • ・ベーラー体操
  • ・骨粗鬆症体操
  • ・転倒予防体操
  • ・ボールエクササイズ
  • ・リラクゼーション体操
  • ・側彎体操
  • ・筋力増強訓練
  • ・動的関節制動訓練
  • ・姿勢矯正
  • ・バランス訓練
  • ・車いすと関連動作
  • ・歩行補助用具と歩行
  • ・運動機器の選択と適応
  • ・筋電図バイオフィードバック
  • ・温熱療法
  • ・寒冷療法
  • ・光線療法
  • ・電気刺激療法
  • ・水治療法
  • ・脊椎牽引療法

カイロプラクティック系

  • ・ディバーシファイド
  • ・ガンステッド
  • ・ターグル・リコイル
  • ・ヌカテクニック
  • ・トムソン
  • ・ローガン、ベイシック
  • ・ピアーズ
  • ・アトラスオーソゴナルテクニック
  • ・ブレアテクニック
  • ・メリックリコイル
  • ・DNFTノンフォーステクニック
  • ・アクティベータ
  • ・S.O.T(仙骨後頭骨テクニック) ・C.M.R(内臓反射療法)
  • ・ハーモニックテクニック
  • ・AKA(Arthrokinematic APProach) ・AK(アプライドキネシオロジー)
  • ・コックステクニック
  • ・トリガーポイント ・筋スラッキングテクニック
  • ・ウツシ(UZSHI)
  • ・DRT
  • ・NAET
  • ・BASE
  • ・CSFプラクティス

オステオパシー系

  • ・直説法
  • ・間接法
  • ・誇張法
  • ・高速低振幅スラストテクニック
  • ・ベロシティー・ロー・アンプリチュード
  • ・ストレイン・カウンター・ストレイン
  • ・内臓マニピュレーション ・筋膜リリース(MFR・マイオファッシャルリリース)
  • ・マッスルエナジーテクニック(MET)
  • ・頭蓋仙骨療法(CST・クラ二オセイクラル・テクニック)
  • ・体性感情解放(SER・ソマト・エモーショナル・リリース)
  • ・バイオダイナミクス
  • ・ノイラー・マッスル・テクニック(NMT)
  • ・パーカッションハンマーテクニック
  • ・オーソパシック・メディスン
  • ・チャップマン・リンパ反射テクニック
  • ・ゼロバランシング
  • ・トラウマリリーステクニック
  • ・スティルテクニック
  • ・靭帯性関節ストレイン(リガメンタス)
  • ・メカニカル・リンク
  • ・マニュアルメディスン
  • ・クラシカルオステオパシー
  • ・フルクラム

日本の整体、手技療法

  • ・野口整体
  • ・井本整体
  • ・正骨豊術矯正法
  • ・操体法
  • ・連動操体法
  • ・理学整体
  • ・正体法
  • ・仁神術
  • ・触手療法
  • ・身体均整法
  • ・山本操法
  • ・真体療術
  • ・しんそう整体
  • ・自然形体療法
  • ・バランス活性療法
  • ・現象復元の法則
  • ・からだリセット療法
  • ・姿勢の医学・身体バランス法
  • ・血液循環療法
  • ・川井筋系帯療法
  • ・横山式筋二点療法
  • ・礒谷式力学療法
  • ・寂動正骨豊療法
  • ・関節ニュートラル整体
  • ・及川整体
  • ・三軸修正法
  • ・南龍整体術
  • ・気導術
  • ・皇法医学(皇方医学)
  • ・指針整体
  • ・構造医学
  • ・過労性構造体医学(カサハラ式)
  • ・むつう整体
  • ・指触法
  • ・健友館整体
  • ・やまと呼吸整体
  • ・開節法
  • ・形態矯正
  • ・BRM療法
  • ・活法
  • ・骨法式整体
  • ・長生療術
  • ・十次式健康法
  • ・GP法
  • ・整神術
  • ・新正体法

ボディーワーク系

  • ・ロルフィング
  • ・ストラクチュアル・インテグラーション
  • ・SI(シン・インテグレーション)
  • ・ヘラーワーク
  • ・コンシャスタッチ
  • ・リバランシング
  • ・サイキック・マッサージ
  • ・ロミ・セラピー
  • ・センサリー・アウェアネス
  • ・ハコミ・セラピー
  • ・ソマティクス
  • ・ライヒアン・セラピー
  • ・エサレンマッサージ
  • ・チべタン・パルシング・ヒーリング
  • ・アレクサンダー・テクニーク
  • ・フェルデンっクライスメソッド
  • ・タッチフォーヘルス
  • ・スウェディッシュ
  • ・エソテリック・ヒーリング
  • ・SPECK

その他

  • ・中国推拿
  • ・中国整体
  • ・点穴療法
  • ・気功
  • ・レイキ
  • ・リフレクソロジー
  • ・マニュアルセラピー
  • ・触圧覚刺激法
  • ・PNF整体
  • ・ヒプノセラピー
  • ・アロマセラピー
  • ・カラーセラピー
  • ・ブリージングセラピー
  • ・バイオレゾナンスメソッド
  • ・アーユルヴェーダ
  • ・タイ古式マッサージ
  • ・チ・ネイ・ザン(気内臓療法)
  • ・アクセス・バーズ
  • ・CW療法 ABCセラピー(疲労回復整体) ・グラストンテクニック
  • ・IASTMテクニック
  • ・心身条件反射療法
  • ・クウォンタム・タッチ
症状・症例から科目を探す
専門医による専門的な診療をご提供
くろつち先生



ページ上部へ
無料巡回バス運行中