理事長より皆さまへ

MESSAGE

【写真】くろつち福岡春日リハビリテーションクリニック 理事長 山下 信哉(やました のぶや)

日本で最高レベルの理学療法(リハビリ)を提供します。
接遇とおもてなしの心で「患者さん良し」「職員良し」「地域良し」の
医療モデルをつくり、全国の医療機関のお手本となります。

日本で最高レベルの理学療法(リハビリ)を提供します。接遇とおもてなしの心で「患者さん良し」「職員良し」「地域良し」の医療モデルをつくり、全国の医療機関のお手本となります。

昭和59年に福岡大学を卒業して整形外科に入局して、国際整形外科学会が選んだ世界のベスト5に入る名医である高岸教授から薫陶を受けました。大学時代は臨床だけでなく研究、教育にも力を入れていました。研究者としてはスタンフォード大学のノーベル賞学者のポーリング博士の親友でもあり、なおかつスタンフォード大学のポーリング研究所のフェローであったレーガン元大統領の末期大腸がんを治した世界で10本の指に入る世界的な名医で神の手を持つといわれた森重博士と難病、がん治療の研究や臨床もしていました。

縁あって、平成14年に豊前市久路土で開業し、平成17年に現在の赤熊に移転開業しました。
久路土時代から一貫して病院らしくない空間やホテルのくつろぎを提供し地域の皆様をお迎えしています。
これは明るく愉しく心地よい空間とおもてなしが脳内物質の分泌を促し治療効果を高めると確信しているからです。
そして、満を持して、平成28年8月8日に、春日市の星見が丘(春日フォレストシティ内)に、整形外科、リウマチ科、脳・神経内科、総合内科の手術をしない保存療法を行い、なおかつリハビリテーション(理学療法)を行う大型専門医療施設をオープンさせました。
くび(首、頸)、かた(肩)、こし(腰)、ひざ(膝)などの運動器の痛みや機能障害はもとより、リウマチなどの関節障害、頭痛、物忘れ、認知症、脳血管障害や片麻痺、嚥下障害、拘縮にも満足いただける治療ができます。また総合内科医によるメタボリックシンドローム(メタボ)の治療も常勤医が責任を持って治療、管理いたします。

整形外科の専門医ならびに整形外科のサブスペシャリティー部門のリウマチ専門医(指導医、評議員)、手の外科専門医、脊椎脊髄病専門医とそれらを支えるリハビリテーション専門医、総合内科の学位(医学博士)を持った医師団はまさに水滸伝の梁山泊の様相を呈しています。このように多士済済の医師団とスキルの高い理学療法士(PT)を始めとするコメディカルスタッフによる安心、安全、満足度の高い医療サービスを提供いたします。月曜日から土曜日の8:30から受付を開始して、午前は9:00〜12:30、午後は14:00〜18:00で診療いたします。新患、再来初診、救急は予約なしで随時受け付けています。この様に我々はまさしく全身を診るクリニックです。設備も超電導MRIをはじめとして保存療法で必要なものはほとんど揃えています。最新の医療機器と優しく、親切、丁寧な診察、治療で、必ず、患者さんの満足のいく医療を行っていき、地域医療に貢献して筑紫地区に新風を吹き込んでいきますので、よろしくお願いいたします。

くろつち7つの法則をモットーに職員一同、安心、安全、患者満足度の追求を推し進めています。“学習する組織“として、常に改革、改善を行い、今後とも福岡県でもっとも進化した医療サービスを提供し皆様の健康維持、運動機能の向上、日常生活動作の質の向上に努めて参ります。

くろつち福岡春日リハビリテーションクリニック 理事長 山下 信哉(やました のぶや)

くろつち7つの法則(抜粋編)

患者さんが比べるすべてのクリニックが競争相手 
くろつちは、患者さん満足という土俵で勝負している。

細部にこだわる 
細部にこだわることがくろつちの文化になっている。

すべての人が、語りかけ、歩み寄る 
受付だけではなく、くろつちの全職員が患者さんに語りかけ、歩み寄る。職員の態度は、患者に感染する。

すべての物が、語りかけ、歩み寄る。 
本物を使い、より本物に近づける努力が患者さんのこころに語りかけます。当院では、お花は生花しか飾りません。きれいなトイレ、お菓子、お茶、音楽、AIBO、雑誌、漫画、掲示板など患者さんのためならどんなことにも全力をあげ、最善を尽くします。すべての物が語りかけ、歩み寄ってきます。

耳が多いほど、患者さんの声はよく聞こえる。 
患者さん満足の集計、調査も語りかけ歩み寄ります。
全員でいっしょに考えることが自然になれば、それは文化になります。
どうすることが最善なのか?~ 患者さんの立場から考えます。くろつちに来た日を特別な日にするために。

報い、認め、讃える。
(くろつち文化を造ってゆくために)

サービスの基準
  • 1.  相手の目を見て笑顔を忘れない。
  • 2.  患者さんさんの期待を上回る仕事をし、
         患者さんとのふれあいを求める。
  • 2.  患者さんさんの期待を上回る仕事をし、患者さんとのふれあいを求める。
  • 3.  常に最高のサービスを提供する。
  • 4.  すべての患者さんを一人残らず心から歓迎する。
  • 5.  最善を尽くし、妥協しない。
チームワークの基準
  • 1.  与えられた仕事以上のことをやる。
  • 2.  協調精神を忘れない。
  • 3.  患者さんや同僚と積極的にコミュニケ−ションをはかる。
  • 4.  患者さんに魔法をかけ続ける。
  • ・院内の職員は自らが模範をしめすよう心掛ける。人の功績はきちんと認めよう。
  • ・評価はステップアップしてもらうために相手に贈るメッセージです。
  • ・報いられるのは経済的収入で、認められるのは心理的収入です。
  • ・全く失敗しない病院は新しいことをなにもしようとしない病院、失敗を避ける確実な方法は、
       新しいことにいっさい手を出さないことです。
  • ・「失敗しなかった1日は何もしなかった1日!!」です。~失敗を恐れないこと!こそが大切です。

誰もがキーパーソン

  • ・一人として欠けることのできない存在であること。
  • ・生徒の準備ができたとき、教師が現れる。
  • ・学ぶ準備が出来なければ教訓は無意味になる。
  • ・意識を高く持ち、自ら学ぼうと行動を起こした職員には、惜しみなく、支援します。

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